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私たちの人生の節目に寄り添う”きもの”の話

帯祝い~出産。妊娠5ヶ月目の戌の日に安産を祈願して腹帯を巻いて、お参り。 お宮参り。生まれて初めてのハレの行事。氏神様に誕生の報告と成長の祈願します。おじいちゃんもおばあちゃんも集まって、赤ちゃんも嬉しそう。 初正月・初節句。家族・親戚が揃う、新年の挨拶はきもので行うのがいちばん! 七五三。こどもにもきちんと正装をさせお参りにでかけましょう。 十三参り。13歳になった女の子が初めて大人の振袖を着る日。 成人式。想いを込めて振袖を選び、気を引き締めて、成人の日を迎えましょう。 お嫁入り前。お嫁入り前に、すこしずつ、良い物を揃えていこう。パール、数珠、色無地のきもの、品の良い帯。お嫁入り。両家の顔合わせや結納、結婚式など、初めての事がたくさん。考えなければいけない事もたくさん。きものを着ていく、そこが決まっているだけでも気持ちが楽になりますね。 結婚式。成人式の時の振袖を、引き振袖に。 葬儀。家紋の入った黒紋付きをきて家族を送りましょう。 こどものハレの日。やがて、自分が親となり・・・子供の為にきものを用意したり、記念の写真を撮ったり、大忙し。でも、お嫁入り前に準備した、きものがあれば安心。 長寿のお祝い。両親や自分たちが歳を重ねるごとに、家族でお祝いできるのは素敵なことですね。家族みんなで正装で、写真がとれる幸せを、可能な限り、続けていってください。