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“きもの”の製作工程はちょっと複雑。
たくさんの職人の手が加わり、世界でたった一枚の“きもの”が完成します。
その工程の一部をご覧ください。
着物の素材は絹(きぬ)、シルクと言った方が分かりやすいコマ?まずは蚕(かいこ)の繭(まゆ)から絹糸ができるまでをご紹介するコマ!!絹糸を作る工場は自然豊かな土地にあるコマ!ここで蚕ものびのび良い繭を作ってくれるコマよ♪ 蚕からとれた繭に、汚れや傷かが無いかひとつひとつ丁寧に目視するコマ。愛情こもってるコマ~♪ 選別した繭にお湯をかけて、柔らかくしてブラシでほぐすコマ!ほぐす工程で繭から細い糸をとりだすコマ。 繭から取り出した細い糸を撚って、1本の糸にしていくコマ。1本の糸として使うのは繭でおよそ10~20個分コマ!! 糸をどんどんボビンに巻いていくコマよ♪次はいよいよ、絹糸から色彩やかな生地を作っていくコマ~♪ ここから“染め”と“つむぎ”で工程が違うコマ!同じ染めでも、模様のつけかたで2パターンに分かれるんだコマ。 染め・白い生地を織り、そこから染めていきます。 織機を使って手作業で白い生地を織るコマよ♪その後お湯で汚れをとって機械でシワを伸ばしながら乾かすコマ!たたみながら破れや汚れがないか検品も1枚1枚行うコマ。 白い生地に手描きで染色していくコマ!決められた型に染料を流して染色する『型友禅』という方法もあるコマ!色を定着させるために生地を蒸したあと、水にさらして乾かしたら・・・完成コマ!! 紬(つむぎ)・染色した糸を織って模様にしていきます。 織る前の糸を、寸分のくるいも無く染色するコマ!職人さんの頭の中で模様が描かれているコマ。染色された糸を織っていくと模様が出てくるコマ!!こんな複雑な模様を考えながら糸を染める職人さん凄いコマ♪これでつむぎの完成コマ~!生地が完成したら、かね宗の職人がお客様の寸法に合わせた着物をお仕立てしていくコマ!着物のこと、少しでも分かってくれたらボクも嬉しいコマ~♪